ICOM IC-3700を修理した(Part 2)
不動のIC-3700もようやく電源がはいるようになりましたので、次は動作確認をおこないました。 ざっくり確認すると、いくつか不具合が見つかりました。 「送信しっぱなしになる」のは、マイクコネクタ基板の接触(ハンダ)不良で… 続きを読む »
不動のIC-3700もようやく電源がはいるようになりましたので、次は動作確認をおこないました。 ざっくり確認すると、いくつか不具合が見つかりました。 「送信しっぱなしになる」のは、マイクコネクタ基板の接触(ハンダ)不良で… 続きを読む »
頼まれ物の電子工作は基板もできて後はケースに組み入れるだけになっているのですが、どうもケース加工はやる気がでません。ケースを前にしてやる気をトリクルチャージしていた…そんな折、ローカルの局長さんから無線機の修… 続きを読む »
1200MHz帯では、アマチュア無線は二次業務となっているためか、1200MHz帯の新しい無線機は選択肢が少なく、特にモービルとハンディ無線機は現行モデルがなくなってしまいました。このため、1200MHz用の無線機は古い… 続きを読む »
NanoVNAは、数年前にNanoVNA-F V2を購入して使っていたのですが、NanoVNA-H4にErik Kaashoekさんが開発したファームウェア(F/W)を適用するとTinyPFAになるということで追加で購入… 続きを読む »
20数年前に購入したKenwoodの430MHz/1200MHzモービルトランシーバーTM-833の電解コンデンサを交換しました。 電解コンデンサは、電子部品の中では比較的寿命が短い部品です。理由は誘電率を上げるために使… 続きを読む »
先日、うまく校正できなかったクラニシ RW-151Dですが、検波ダイオードを入手したので交換し、(なんちゃって)校正しました。 RW-151Dに使われている検波ダイオードは1SS16のようだということで、1SS16を入手… 続きを読む »
アマチュア無線を再開する時に、クラニシの終端型電力計RW-151Dを入手しました。かなりの年代物です。 年代物ではありますが500MHzまで使え、電力も150Wまで測定できるものです。電力表示は校正されていないので、あて… 続きを読む »
2023年9月25日付の電波法等法令改正により、これまでアマチュア無線局免許状に記載されていた、電波形式、周波数、空中線電力の表記が、その無線局の資格に対応した一括表記に改正されました。例えば、第3級アマチュア無線技士の… 続きを読む »
1200MHzのハンディが欲しいなと思っていたら、知り合いの局長さんから「ちょっと不具合があるけど、使っていないC601があるから使っていいよ」と言っていただいて、無期限?でお借りしました。 症状は、「内蔵マイクが使えな… 続きを読む »
1.2GHzのリグが欲しいなとオークションをさがしていました。現行モデルで1.2GHzに対応した無線機は数少ないためか、どれも結構高値で出品、落札されています。中古モービル機にもかかわらず、20数年前に私が新品で購入した… 続きを読む »